
最近、AIの世界では「プロンプト」という言葉をよく耳にします。
AIは、問いかけ方ひとつで返ってくる答えが変わります。
でも、この「問いを持つ力」は、実はずっと昔から人間にとって大切な能力だったのではないか。
そんなことを、アルキメデスの有名な逸話を通して考えてみました。
私たちの仕事も同じです。
海外進出、インバウンド、AI活用、ブランドづくり。
どれも「答え」から始まることは、ほとんどありません。
まず、「本当の課題は何か」という問いを整理することから始まります。
実は、その時間がいちばん重要だったりします。
今回から、こうした仕事の現場で考えたことや、日々の思考を「思考の編集室」として少しずつ発信していくことにしました。
もし興味を持っていただけたら、ぜひnoteで全文をご覧ください。
仕事の話だけではなく、「物事の見方」そのものについて書いていきます。
Lucky-Village合同会社では、AI時代のブランド設計、インバウンド戦略、海外展開支援を中心に、「自分らしさ」と「日本らしさ」を強みに変えるお手伝いをしています。
「何をすればいいか」だけでなく、「何を問いにすべきか」から一緒に考えたい。
そんな企業や経営者の皆さまとご一緒できれば幸いです。
