なぜ横山光輝は、手塚治虫ほど語られないのか。

『鉄人28号』『伊賀の影丸』『バビル2世』『三国志』。

これだけ多くの作品を残し、今も作品やキャラクターが生き続けている漫画家・横山光輝。

ところが、手塚治虫と比べると、横山光輝本人について語られる機会はあまり多くありません。

なぜだろう。

調べていくうちに見えてきたのは、作品の違いだけではなく、二人の「仕事との距離」の違いでした。

自分の作品に強く関わり続けた手塚治虫。

一方で横山光輝は、作品を世に送り出した後、それが自分の手を離れていくことにも比較的おおらかだったように見えます。

どちらが正しいという話ではありません。

ただ、作品を「自分そのもの」と考えるのか。

それとも、自分がいなくても動き続けるものとして考えるのか。

漫画家の話を調べていたはずが、いつの間にか経営や資産の話に見えてきました。

続きはnoteで。

思考の編集室 #010|なぜ横山光輝は、手塚治虫ほど語られないのか。

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