
「間違えないようになってから話そう。」
英語を学ぶ多くの日本人が、一度はそう考えたことがあるのではないでしょうか。
でも、それは「転ばないようになってから自転車に乗ろう」と言っているのと同じかもしれません。
自転車は、転びながら乗れるようになります。
英語も、間違えながら話せるようになります。
私は長年、英語コーチングをしてきましたが、勉強ができる人ほど英語を話せないケースを何度も見てきました。
その理由は能力ではありません。
学校教育では「間違い=減点」。
一方、言語は「間違い=成長」。
同じ英語でも、受験と会話では「間違い」の意味が正反対なのです。
だからこそ、「間違えてはいけない」という思い込みを手放した人ほど、英語は大きく伸びていきます。
前回の「やる気スイッチは存在しない。」に続く『思考の編集室』第4回では、「英語は、自転車と同じだ。」という視点から、学び方や挑戦との向き合い方について考えます。
ぜひ、note本編もご覧ください。
