AI時代に「身体に触れる仕事」が強くなる理由

僕は以前から、整体師という職業に少し興味を持っていました。

なぜか、本業を続けながら新しい事業へ自然に進んでいく人が多い。

そして、そういう人には「企んでいる顔」をしている人が多い(笑)。

もちろん、悪い意味ではありません。
目の前の仕事をしながら、その先に何かを見ているような顔です。

考えてみれば、整体師や理学療法士、美容師、ゴルフコーチなどには、ある共通点があります。

人の身体に直接アクセスできること。

日本には「裸の付き合い」という言葉があります。

銭湯では社長も部下も服を脱ぐ。
トイレで隣に並べば、偉い人もただのおじさんになる。

身体には、社会的な肩書きや階層を一時的に消してしまう力があるのかもしれません。

そしてAIが、世界中の情報にアクセスできる時代になりました。

だからこそ僕は、「身体にアクセスできる」ということの意味を、以前より強く感じています。

身体に触れる仕事は、なぜ強いのか。

長年感じていた疑問が、AIの登場によってひとつにつながってきました。

続きはnote「思考の編集室 #007」で。

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