みうらじゅんは、最新マーケッターだった。

みうらじゅんという人がいる。

「マイブーム」「いやげ物」「ゆるキャラ」。

まだ誰もジャンルとして認識していないものを見つけ、名前をつけ、あちこちで言い続ける。

すると、昨日まで存在しなかった「ジャンル」が、本当に存在するようになる。

彼自身、この一連の仕事を「一人電通」と呼んでいる。

考えてみると、これは今のマーケティングの世界で起きていることと、妙に似ている。

しかも、彼はそれを何十年も前から、ほぼ人力でやっていた。

みうらじゅんは、単に収集癖のある面白いおっさんではない。

未来から来た、マーケッターだったのかもしれない。

続きはnoteで:

思考の編集室 #014|みうらじゅんは、最新マーケッターだった。

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