感情は、無駄に使わない。

日常生活や仕事で、つい腹が立つことがあります。

「なぜ、わかってくれないんだ」
「こちらは、こんなにやっているのに」

僕自身、若い頃はそんな「変な正義感」に、ずいぶん感情を使ってきました。

そんな頃、ある人がふと漏らした言葉に、ハッとしました。

「それ、感情の無駄遣いじゃない?」

言われてみれば、まったくその通りでした。

感情を抑え込もう、という話ではありません。好きな仕事や大切な人、心が動く出来事には、むしろ盛大に感情を使いたい。

だからこそ、変えられない相手の言動や、どうでもいい正しさの争いにまで、限りある感情を費やさない。

経営でも日常でも、時間やお金と同じように、感情にも使いどころがあります。

感情は、無駄に使わない。

この言葉について、もう少し掘り下げて書きました。

続きはnote「思考の編集室 #012」で。

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